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令和8年度前期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第3回〉初世常磐津文字太夫の肖像画 -芸能資料の保全と継承-

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、「令和8年度前期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-」を開催します。

本講座は、日本伝統音楽研究センターの教員や研究員が講師となり、SPレコード等に残された貴重な演奏音源などを紹介する無料の講座です。

日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方も、是非この機会に御参加ください。

令和8年度前期伝音セミナー|案内フライヤー(832KB)

令和8年度前期伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第3回〉初世常磐津文字太夫の肖像画 -芸能資料の保全と継承-

レジリエンスにおける芸術の寄与という観点から、本学日本画専攻正垣雅子研究室・保存修復専攻の協力により、肉筆浮世絵の模写 制作に取り組みました(本学の2025年度特別研究プロジェクト)。
非公開の原本は常磐津家元所蔵で、絵師は柳文朝。常磐津節開祖の柔和な表情から、あたかもその肉声が聞こえてきそうです。
今回は、制作した模写の出来栄えを見ていただきながら、制作の経緯と描画内容について解説します。また作品に記される常磐津節の古曲「老松」を演奏します。

  講師| 竹内 有一(日本伝統音楽研究センター教授)


  日時| 2026年7月16日(木曜日)
      午後2時45分〜午後4時15分

  会場| 京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
      (京都市下京区下之町57-1 A棟1階)

  定員| 50名

  申込| 不要

 受講料| 無料


  企画| 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

  主催| 京都市立芸術大学


問合せ先| 京都市立芸術大学事務局
      共創テラス・連携推進課
      電話 075-585-2006
      E メール public@kcua.ac.jp

イベント会場

日本、〒600-8207 京都府京都市下京区上之町19−6