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令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第2回〉 LPレコードになった歌舞伎

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、「令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-」を開催します。

本講座は、日本伝統音楽研究センターの教員や研究員がSPレコードなどに残された貴重な演奏音源を紹介し、解説する無料の講座です。

日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方も、是非この機会に御参加ください。

令和8年度後期伝音セミナー|案内フライヤー(779KB)

令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第2回〉LPレコードになった歌舞伎

歌舞伎は戦前のSPレコードの時代から数多くの録音が商品化されましたが、昭和26(1951)年に登場したLP(Long Play)レコードにも多くの名演が残されました。それらの中にはSP時代には実現できなかったライブ録音も含まれています。

今回は「曽根崎心中(2鴈治郎、2扇雀)」「河庄(2鴈治郎、13仁左衛門)」「番町皿屋敷(孝夫・現仁左衛門、玉三郎)」からお聴きいただきます。

  講師| 大西 秀紀(日本伝統音楽研究センター特別研究員)


  日時| 2026年11月5日(木曜日)
      午後2時45分〜午後4時15分 *開場は開始時刻の30分前

  会場| 京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
      (京都市下京区下之町57-1 A棟1階)

  定員| 50名

  申込| 不要

 受講料| 無料


  企画| 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

  主催| 京都市立芸術大学


問合せ先| 京都市立芸術大学事務局
      共創テラス・連携推進課
      電話 075-585-2006
      E メール public@kcua.ac.jp

イベント会場

京都市下京区下之町57-1