
京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、「令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-」を開催します。
本講座は、日本伝統音楽研究センターの教員や研究員がSPレコードなどに残された貴重な演奏音源を紹介し、解説する無料の講座です。
日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方も、是非この機会に御参加ください。
令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第4回〉能楽の不即不離(つかずはなれず) ー 謡と鼓のミクロな実態をさぐる
「不即不離(つかずはなれず)」という言葉がありますが、 能楽をはじめとする日本の伝統音楽の世界では、 この「不即不離」が大切にされています。 ただし、その実態の研究は進んでいません。
そこで今回は、ゲストに鎌田紗弓氏を迎えて、 謡と鼓がどのように合っているのか、 能楽の音源を分析しながら「不即不離」のミクロな実態を明らかにしたいと思います。
講師| 藤田 隆則(日本伝統音楽研究センター所長)
ゲスト| 鎌田 紗弓(東京文化財研究所主任研究員)
日時| 2026年12月3日(木曜日)
午後2時45分〜午後4時15分 *開場は開始時刻の30分前
会場| 京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
(京都市下京区下之町57-1 A棟1階)
定員| 50名
申込| 不要
受講料| 無料
企画| 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
主催| 京都市立芸術大学
問合せ先| 京都市立芸術大学事務局
共創テラス・連携推進課
電話 075-585-2006
E メール public@kcua.ac.jp

イベント会場
京都市下京区下之町57-1

