
京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、「令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-」を開催します。
本講座は、日本伝統音楽研究センターの教員や研究員がSPレコードなどに残された貴重な演奏音源を紹介し、解説する無料の講座です。
日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方も、是非この機会に御参加ください。
令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第6回〉プロジェクト研究「雅楽奏楽・謡曲・能囃子における在所伝承の諸相」雅楽調査班中間報告Ⅱ
ある土地に根付いた音楽が、その土地で長い歳月にわたり伝承されると、それぞれの土地固有の音楽的特徴があらわれてきます。あるいは、スタンダードな音楽伝承における洗練化・技巧化といった様式変化に呼応せず取り残されることもあります。
令和3年度より、そのような雅楽系音楽の在所伝承の実態を調査してきました。前回報告会(令和6年度)に引き続き、これまでの調査のなかから、近江平野の在所雅楽伝承群、山形地方の倭楽伝承群、和歌山の練供養雅楽などの映像を交えて紹介します。
講師| 田鍬智志主宰 プロジェクト研究会メンバー
日時| 2027年1月17日(日曜日)
午後1時〜午後3時 *開場は開始時刻の30分前
会場| 京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
(京都市下京区下之町57-1 A棟1階)
定員| 50名
申込| 不要
受講料| 無料
企画| 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
主催| 京都市立芸術大学
問合せ先| 京都市立芸術大学事務局
共創テラス・連携推進課
電話 075-585-2006
E メール public@kcua.ac.jp

イベント会場
京都市下京区下之町57-1

