
京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、「令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-」を開催します。
本講座は、日本伝統音楽研究センターの教員や研究員がSPレコードなどに残された貴重な演奏音源を紹介し、解説する無料の講座です。
日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方も、是非この機会に御参加ください。
令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第7回〉千本ゑんま堂大念仏狂言の“らしさ”は どのように継承されてきたか
京都三大念仏狂言の一つ、千本ゑんま堂大念仏狂言は引接寺(千本えんま堂)に伝わる民間芸能です。
他の二つの大念仏狂言と大きく異なる点はセリフがあることです。ゑんま堂狂言独特のコミカルな演技や口調は観客の笑いを引き出します。
こうした“ゑんま堂狂言らしさ”はどのような部分から成り立っているのか、また、どのように受け継がれていくのか、1年間伝承活動に参加した中で、見えてきたことをお話いたします。
〈修士学位取得にかかる公開プレゼンテーション〉
講師| 中野 ちひろ
(大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻2年)
日時| 2027年1月27日(水曜日)
午後2時45分〜午後4時15分 *開場は開始時刻の30分前
会場| 京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
(京都市下京区下之町57-1 A棟1階)
定員| 50名
申込| 不要
受講料| 無料
企画| 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
主催| 京都市立芸術大学
問合せ先| 京都市立芸術大学事務局
共創テラス・連携推進課
電話 075-585-2006
E メール public@kcua.ac.jp

イベント会場
京都市下京区下之町57-1

