
京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、「令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-」を開催します。
本講座は、日本伝統音楽研究センターの教員や研究員がSPレコードなどに残された貴重な演奏音源を紹介し、解説する無料の講座です。
日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方も、是非この機会に御参加ください。
令和8年度後期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-
〈第8回〉明清楽《茉莉花》の広がりと魅力
中国の福建・江蘇などで愛唱される《茉莉花》は、日本の長崎・沖縄などにも伝えられ、非常に広い地域で親しまれてきました。その旋律や表現法などの分析によって地域ごとの共通点・相違点を明らかにし、《茉莉花》が各地域の文化・言語・音楽様式の影響をどのように受け、地域的特色を有する多様な伝承へと変容したのかを考察します。
〈修士学位取得にかかる公開プレゼンテーション〉
講師| 呂 筱語
(大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻2年)
日時| 2027年2月3日(水曜日)
午後2時45分〜午後4時15分 *開場は開始時刻の30分前
会場| 京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
(京都市下京区下之町57-1 A棟1階)
定員| 50名
申込| 不要
受講料| 無料
企画| 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
主催| 京都市立芸術大学
問合せ先| 京都市立芸術大学事務局
共創テラス・連携推進課
電話 075-585-2006
E メール public@kcua.ac.jp

イベント会場
京都市下京区下之町57-1

