閉じる

共通メニューなどをスキップして本文へ

ENGLISH

メニューを開く

堀田千絵

  • 役職:准教授
  • 専攻:教職課程
  • 専門:心理学

コメント

「記憶」というテーマをとおして、対象を理解したり現象をみつめたりすることを大切にしています。例えば、認知心理学のアプローチを通して、子どもや障害がある人、高齢者の記憶の働きをみていくと、教育、発達や学習という領域、あるいは概念を、「多様性」から考え直すことが必要だと気づかされます。園や学校でテーマとなるトピックスを中心に、本学の学生や院生、スタッフと、教育、福祉、医療、産業といった様々な領域の人たちと過ごす時間を大切にしていきたいと思っています。

略歴

2009年名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程修了。2010年愛知学泉大学家政学部専任講師、2012年関西福祉科学大学健康福祉学部専任講師、2016年同大学教育学部准教授、2020年奈良教育大学教職大学院(障害児教育方法学分野)准教授を経て、2022年9月から現職。

最終学歴及び学位称号

名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程修了
  心理学(博士)

業績・研究発表

学術図書(単著)

  • 2011
    意図的抑止による忘却機構,風間書房.(平成22年度 研究公開促進費部門による助成)

著書(分担)

  • 2020
    『子ども家庭支援の心理学入門』 コラム 発達障害の理解と早期支援の意義(pp.144-145), ミネルヴァ書房.
  • 2020
    『実践・事例から学ぶ生徒指導』 5章 特別支援教育からみた生徒指導(pp.81-95), トール出版.
  • 2018
    『読んでわかる教育心理学』第2章 発達の考え方を理解する, 第4章 言語の発達と教育を理解する、第5章 知性の発達と教育を理解する、第11章 発達と学習の障害を理解する,執筆者 多鹿秀継・上淵 寿・堀田千絵・津田恭充,サイエンス社.
  • 2017
    『ポジティブ心理学を味わう』第5章 Work、第18章 Gratitude、第25章 Engagement,編著 島田哲志他,北大路書房.
  • 2013
    『認知心理学ハンドブック』 記憶の方略 太田信夫・伊東祐司・斉藤 智 他(編著),有斐閣.
  • 2013
    『心理学の最先端 「こころ」のしくみを解き明かす』第6章 記憶の理解-過去・現在・未来を意識できるもの-(pp. 90-105),末田啓二編著,あいり出版.
  • 2012
    『保育の心理学I』第11章 動機づけ(pp. 142-154),林 邦雄・谷田貝公昭 監修・谷口明子・西方 毅 編著, 一藝社.
  • 2012
    『保育の心理学II』 第4章 人的環境、保育者の影響、保育者の抱える問題(pp.49-62),林 邦雄・谷田貝公昭 監修・谷口明子・西方 毅 編著,一藝社.
  • 2011
    『学校で役に立つ教育心理学』 第5章 学習と認知の理論(pp. 88-107),谷口 篤・田村隆宏 編著,八千代出版.
  • 2010
    『教育支援の心理学』 第2章 発達と成長の具体像 第2節 子どもの知覚と注意の特徴 (pp. 39-40),第7章 学習の理論 第2節 記憶の発達(pp. 105-111) 鈴木眞雄(監修)宇田 光・谷口 篤・石田靖彦・藤井恭子(編),発達と学習の過程,福村出版.
  • 2009
    『児童心理学の最先端』第5章 子どもの知覚・記憶の理解(pp. 50-63)多鹿秀継・南 憲治(編),あいり出版.
<h3主要論文(学会誌)
  • 2020
    Naito, M., Hotta, C., & Toichi, M. Development of episodic memory and foresight in high-functioning preschoolers with ASD, Journal of Autism and Developmental Disorders, 50, 529-539.
  • 2017
    Hotta, C., Tajika, H., & Neumann, E. Effects of repeated retrieval on long-term retention in a nonverbal learning task in younger children. European Journal of Developmental Psychology, 14, 533-544.
  • 2015
    堀田千絵. 学習時の反復検索による幼児の記憶保持の促進効果:語彙理解に遅れのある幼児への有効性の検討,特殊教育学研究, 53, 143-154
  • 2015
    堀田千絵・十一元三. 自閉症スペクトラム障害者の記憶特性-意図的に忘却を促す課題を用いた検討-児童青年精神医学とその近接領域, 56, 209-219.
  • 2012
    Tajika, H., Nakatsu, N., Neumann, E., Nozaki, H., Kato, H., Fujitani, T., Hotta, C. Mathematical word problem solving in children engaged in computer-based metacognitive support: Longitudinal study, Educational technical research 35, 1-9.
  • 2009
    Hotta, C., & Kawaguchi, J. . Self-initiated use of though substitution can lead to long-term forgetting, Psychologia, 52, 41-49.
  • 2009
    堀田千絵・川口潤.乖離特性と抑制方略が記憶の意図的抑制に与える影響,認知心理学研究, 7, 17-25.
  • 2007
    堀田千絵.虚再認における指示忘却の効果-活性化-モニタリング仮説の検討-心理学研究, 78, 57-62.

代表的な主要論文(学術誌・紀要含む)

  • 印刷中
    吉岡尚孝・堀田千絵. 小学校国語科で読む「障害」-「障害」をテーマとした読書単元の構想と立案-, 中央教育研究所.
  • 2022
    津田恭充・堀田千絵. 保育教諭がもつ自閉スペクトラム症に対する顕在的および潜在的態度, 発達研究, 36, 65-76.
  • 2021
    斧田真希・堀田千絵. 学校現場における心理検査によるアセスメントの実用的な活用(1)―特別支援学級、通級による指導、通常の学級担当経験のある教員を対象とした全国調査から―, 人間環境学研究, 19, 125-131.【奈良教育大学 学術研究推進委員会「若手研究者支援育成授業」助成】
  • 2021
    堀田千絵. 高等学校の管理職が抱える通級による指導の課題─ 調査結果に基づく後方視的考察 ─, 奈良教育大学紀要, 70, 157-167.
  • 2021
    吉岡尚孝・堀田千絵. 教育におけるユニバ-サルデザインアプロ-チの動向(2) インクル-シブな視点における国語科教育実践からの考察-, 人間環境学研究, 19, 83-90.
  • 2021
    堀田千絵・加藤久恵. 分散型検索学習を導入したジグソー法に基づくオンライン型授業の効果-自己肯定意識に注目して-, 奈良教育大学紀要, 70, 169-176.
  • 2021
    堀田千絵・吉岡尚孝. 教育におけるユニバ-サルデザインアプロ-チの動向(1)-インクル-シブ教育システムを基底として-, 人間環境学研究, 19, 73-81.
  • 2021
    多鹿秀継・堀田千絵. 効果的な理解方略を算数問題解決に適用すること, 神戸親和女子大学研究論叢, 54, 29-39.
  • 2020
    多鹿秀継・堀田千絵. 適応的な算数問題解決を促す学習原理,神戸親和女子大学研究論叢, 35, 27-35.
  • 2020
    多鹿秀継・堀田千絵.算数問題解決を育む心理学の基礎理論とその応用研究の融合,神戸親和女子大学大学院研究紀要, 16, 9-17.
  • 2020
    堀田千絵・加藤久恵・多鹿 秀継.乳幼児期から児童期における子どもの反復検索学習が長期保持とメタ認知に及ぼす効果,総合福祉科学研究, 11, 7-15.
  • 2020
    西川 潔・堀田千絵.発達の連続性を踏まえた保育内容領域「健康」に関する園の支援・指導の現状と課題,―特別な配慮を必要とする園児も含む一考察― 人間環境学研究,18,9-16.
  • 2020
    堀田 千絵・多鹿 秀継・加藤 久恵・八田 武志.反復検索学習が発達症のある幼児の記憶の長期保持とメタ認知促進に及ぼす効果 ─幼児期から児童期における横断的観点を踏まえて─, 奈良教育大学紀要, 69, 213-227.
  • 2020
    田巻義孝・堀田千絵他(2020). 自閉性障害の症状について, 信州大学教育学部研究論集, 14, 349-369.
  • 2019
    Tajika, H., Nakatsu, N, Neumann, E., Kato, H., Fujitani, T., Hotta, C., Nozaki, H.(2019). A longitudinal analysis of children’s mathematical word problem solving by using tablet PC-based support for the Metacognitive skill known as self-explanation,神戸親和女子大学大学院研究紀要, 15, 39-48.
  • 2019
    多鹿秀継・堀田千絵.女子大学生の記憶力の違いによる記憶方略の効果の認知,神戸親和女子大学研究論叢, 52, 55-67.
  • 2019
    西川 潔・堀田 千絵・馬野 範雄・宮野 安治.小学校の教育実習において学生が培う力とは—全国の小学校教員、教員を目指す大学生を対象とした調査結果から—,人間環境学研究, 17, 1-8.
  • 2019
    堀田 千絵・西川 潔・馬野 範雄・宮野 安治.教育実習で培うべき力とは―特別支援学校の現職教員を対象とした全国調査からの考察―,人間環境学研究, 17, 65-72.
  • 2019
    西川 潔・堀田千絵.教員・保育者を目指す大学生のジェネリック・スキルの特徴:職業レディネスを高めるために培うべき力とは,人間環境学研究, 17, 97-103.
  • 2018
    堀田千絵・多鹿秀継・ 十一元三・加藤久恵.境界知能領域にある自閉スペクトラム症児への反復検索学習による支援の効果:保持と出典記憶に及ぼす影響,関西福祉科学大学紀要, 21, 37-45.
  • 2018
    多鹿秀継・中津楢男・ 加藤久恵・ 藤谷智子・堀田千絵・野崎浩成.児童の算数問題解決を促す思考の分析,神戸親和女子大学大学院研究紀要, 14, 1-12.
  • 2018
    多鹿秀継・堀田千絵.子どもにおける学習方略としての自己テストの役割,神戸親和女子大学研究論叢, 51, 73-84.
  • 2018
    堀田千絵・加藤久恵・多鹿秀継.メタ認知を高める反復検索を取り入れたジグソー学習に基づく授業実践—検索がもたらす二次的効果に注目して—,人間環境学研究, 16, 37-46.
  • 2017
    Tajika, H., Nakatsu, N., Neumann, E., Kato, H., Fujitani, T., Hotta, C., & Nozaki, H. A longitudinal study of mathematical word problem solving in children using a computer-based metacognitive strategy, Bulletin of Kobe Shinwa Women’s University Graduate School of Literature, 13, 27-36.
  • 2017
    多鹿秀継・中津楢男・ 加藤久恵・ 藤谷智子・堀田千絵・野崎浩成.算数問題解決を育むコンピュータ利用によるメタ認知の活性化,神戸親和女子大学研究論叢, 50, 19-28.
  • 2016
    多鹿秀継,中津楢男,加藤久恵,藤谷智子,堀田千絵,野崎浩成.メタ認知方略としての自己説明の特性,神戸親和女子大学研究論叢, 49, 41-51.
  • 2016
    堀田千絵・多鹿秀継・堀田伊久子・八田武志.知的障害を有する幼児児童生徒の発達を促す教育的指導とその基本原理(1)-自立活動、合科的、教科・領域を合わせた指導への具体的活用-,人間環境学研究, 14, 171-178.
  • 2015
    堀田千絵・玉井良忠・多鹿秀継. 特別支援教育の動向を踏まえた知的障害教育における指導法の基本原理—効果的な学習環境をデザインする視点から—,人間環境学研究, 13, 169-175.
  • 2015
    堀田千絵・伊藤一雄. 特別支援学校における進路指導-障害児のキャリア支援の事例を通して,総合福祉科学研究,6, 69-79.
  • 2014
    堀田千絵・十一元三. 自閉症スペクトラム障害者の非定型な学習過程,人間環境学研究, 12, 17-23.
  • 2014
    堀田千絵・多鹿秀継・堀田伊久子・八田武志.幼児期からの発達を踏まえた発達障害,知的障害,病弱,肢体不自由児者に対する算数科の教育課程の創成と効果的な指導法についての事例及び文献的検討,人間環境学研究, 12, 125-134.
  • 2014
    堀田千絵・伊藤一雄・八田武志.障害を有する児童生徒のキャリア発達を促す教育課程及び指導法の構築-発達障害,病弱,肢体不自由,重症心身障害者に対する特別支援学校の進路指導実践から,人間環境学研究, 12, 135-143.
  • 2013
    堀田千絵・花咲宣子・堀田伊久子.保育・教育課程に基づく年間指導計画の形成的評価とアセスメントの重要性-3歳から4歳における人物画を題材にした指導計画の創案と個別の指導計画の活用-,関西福祉科学大学紀要,17, 15-31.
  • 2013
    堀田千絵・花咲宣子・堀田伊久子・十一元三.要配慮児の行動特性及び認知発達の特徴と発達障害リスクとの関係:子どもの強み・レジリエンスを評価することの重要性,人間環境学研究11, 107-115.
  • 2013
    多鹿秀継・堀田千絵.記憶をテストすることによる直接的効果と間接的効果,神戸親和女子大学大学院研究紀要, 9, 69-78.
  • 2012
    堀田千絵・花咲宣子・堀田伊久子.幼児における人物画発達の遅延が箸の操作機能に及ぼす影響-手指機能を鍛える指導法と教育課程導入の検討,関西福祉科学大学紀要, 16, 73-85.
  • 2012
    永原直子・伊藤恵美・岩原昭彦・堀田千絵・八田武志.認知機能スクリーニング検査としてのストループ検査の有用性の検討,人間環境学研究,10,29-34.
  • 2011
    堀田千絵・多鹿秀継.反復検索方略の訓練が記憶成績と学習態度に及ぼす影響,愛知学泉大学・短期大学研究紀要, 46, 119-126.
  • 2011
    多鹿秀継,中津楢男,加藤久恵,藤谷智子,堀田千絵,野崎浩成.自己説明と算数・数学の問題解決,神戸親和女子大学論叢, 44, 77-87.
  • 2010
    多鹿秀継・加藤久恵・藤谷智子・堀田千絵.メタ認知方略を活かした算数問題解決の研究,神戸親和女子大学大学院研究紀要,6,113-120.
  • 2010
    堀田千絵.広汎性発達障害の記憶特性(1),樟蔭東女子短期大学研究論集, 11, 89-96.
  • 2009
    堀田千絵・伊藤恵美ら.ネガティブな記憶の忘却に伴う主観的経過時間と精神的健康の関連:加齢による影響,人間環境学研究, 7, 137-149.
  • 2009
    多鹿秀継・堀田千絵. .記憶検索における抑制過程の研究,神戸親和女子大学大学院研究紀要, 5, 25-32.
  • 2009
    Tajika, H., Hotta, C., Neumann, E., & Nozaki, H. Episodic memory inhibition and spread
  • ing activation duration: Further evidence of episodic inhibition using the Think/No-Think task, 神戸親和女子大学研究論叢, 42, 55-64.
  • 2007
    堀田千絵・武井祥平・川口潤. 記憶の意図的抑止効果を上げるための新たな手法の開発-Think/No-Think手法をもとに-,人間環境学研究, 5, 21-26.

科研(代表)及び近年の研究助成(財団法人助成、科研(分担))

  • 2022-
    幼児と低学年児童に対する学習方略とメタ認知の育成を目指した検索学習ユニットの開発【基盤C 分担】
  • 2022-
    「個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現する読書会型単元学習の開発研究【基盤C分担】
  • 2021-
    発達症児のメタ認知を育む適応的な学習支援ツールの開発とその評価【基盤C代表】
  • 2021-
    教員の主体性向上に寄与するスクールリーダシップ行動指針の開発とその評価【基盤C 分担】
  • 2021
    【令和 3 年度公益財団法人中央教育研究所教科書研究奨励金 小学校国語科で読む「障害」-「障害」をテーマとした読書単元の構想と立案-[分担]】
  • 2020
    【発達科学研究教育奨励賞2020年度 自閉スペクトラム症の教育や療育に携わる者のもつ自閉スペクトラム症への意識的・無意識的偏見およびその干渉要因.[分担]】
  • 2018-
    発達症児のメタ認知活性化を促す検索学習の有効性の検証と支援システムの構築【基盤 C代表】
  • 2018-2021
    算数科授業における児童の学習内容の定着とメタ認知を育てる検索学習の開発【基盤C分担】
  • 2018-2020
    算数問題解決と転移を促す知識構成に関する縦断研究【基盤 C分担】
  • 2017-2020
    長期縦断研究に基づく個人差を反映した高次脳機能維持のための介入プログラムの開発【基盤B分担】
  • 2014-2017
    中高年者におけるレジリエンス特性の性差による横断・縦断的検討と発達モデルの構築 【若手研究(B)代表】
  • 2011-2013
    中高年者におけるQOL向上とレジリエンス増進のための教育法の開発【若手研究(B)代表】
  • 2009-2010
    記憶の意図的抑止機能と抑止方略に関する生涯発達心理学的研究 【研究活動スタート支援 代表】

社会的活動(研修・講習等)

  • 2022-
    認知と発達を考える会(月1土曜 定例開催)
  • 2022
    令和4年度 人権教育職員研修(特別支援①)奈良県立青翔中学校・青翔高等学校”
  • 2022
    令和4年度 奈良県中堅教諭等資質向上研修講座(特別支援教育Ⅰ) オンライン「発達障害のある子どもの記憶の特性とは~記憶の特性より具体的な支援の在り方を探る~」
  • 2021,2022
    奈良市教職員研修講座(オンライン)「発達障害の認知特性から考える子ども主体の学びの在り方」
  • 2021
    令和3年度 インクルーシブ教育システム推進研修講座「子どもに有効な実践を考える:特別支援教育の視点から」
  • 2021
    令和3年度特別支援学校全教職員研修(オンデマンド配信) テーマ 「保護者との連携・協働で進める特別支援教育~保護者の揺れ動く気持ちを理解し、寄り添う教職員の姿勢~」
  • 2020
    平成31年 奈良県教育委員会 外部専門員配置事業 奈良県立奈良東養護学校 テーマ「新版K式発達検査を通したアセスメント:言語社会領域が2,3歳頃の発達段階の子どもにみられるつまずきについて」
  • 2020-
    令和2年度 五條市教育委員会新任研修 テーマ「子どもの障害特性の背景にある感覚,注意,記憶の働きを知る」
  • 2020-
    発達協会セミナー研修 テーマ「発達障害のある子の記憶特性:発達障害のある子の記憶特性から具体的な支援の在り方を探る」
  • 2020
    奈良県高等学校等教頭協議会研修会 テーマ 「生徒の行動の背景にある発達障害の認知特性から支援の在り方を探る:感覚,注意,記憶の働きから」
  • 2019(奇数年)
    京都国際社会福祉センター 治療教育講座「記憶という観点から自己のそだちを考える~自閉スペクトラム症の子どもの記憶をめぐって~」
  • 2019
    平成30年奈良県教育委員会 外部専門員配置事業 奈良県立奈良東養護学校 テーマ「理解する力・教える力を磨く~中軽度の知的障害の子どもたちを中心に~」
  • 2018-
    京都大学課題解決型高度医療人材養成プログラム「発達症への介入による国民的健康課題の解決」プロジェクト(ASD Project) 保育実習講師 ライセンス:自閉スペクトラム症高度専門支援者(京都大学医学研究科)
  • 2016,2017
    伊丹市立こやのさと幼稚園 特別支援教育―インクルーシブ教育に係る研修講師
  • 2014
    公益財団法人 明治安田こころの健康財団 研修講師 テーマ:「自閉症スペクトラム障害と記憶」(明治安田心の健康財団主催,自閉症スペクトラム障害とAD/HDの徹底理解―DSM-Ⅴの診断基準改訂を踏まえて―)
  • 2010-
    幼保連携型認定こども園 発達相談業務 ・あかつき保育園、東三国ケ丘保育園、かなおか保育園 研修「発達心理学講座」
  • 2009-2019
    北海道八雲町町民ドック心理(認知機能・調査における社会生活機能の把握)検査班 検診スタッフ・研究スタッフ