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宇野茂男

  • 役職:教授
  • 専門:日本絵画,保存修復

コメント

歴史ある京都、この地には後世に伝えなければならない物がたくさんあります。このすばらしい環境の中で、広い視野で文化財保存と継承に取り組みたい。また、 日本美術の伝統様式・技法・表現を研究し、 日本画というものの新しい可能性と展開を古典から探ってほしい。

略歴

1962 京都生まれ
1989 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
2009 京都精華大学芸術学部造形学科 特任准教授
2012 京都市立芸術大学 准教授

最終学歴及び学位称号

京都市立芸術大学大学院美術研究科修了

芸術学修士

業績・研究発表

研究発表・講演

2005

韓国・圓光大学「日本における文化財保存と模写の現状について」講演

その他の活動

2000 大阪中央公会堂 中集会室「空調グリ案」  復元考察
2004 広島・福山 観音寺本堂改修に伴う建築彩色を担当
2011 「京を包む」(社)京都デザイン協会風呂敷デザイン展

作品

1991 セビリア万博安土城店主復元制作に携わる
1992 「装飾古墳の世界」展  高松塚古墳壁画模写(国立歴史博物館)
1995 八重垣神社神像壁画 模写(島根県古代文化センター)
2004 新潟・白山神社「大船絵馬」復元制作(新潟市博物館)
2005 ベゼグリフ千仏洞壁画「供養菩薩」模写(韓国・国立中央博物館)
2006 知恩院「観音菩薩三十二応身幀」模写(韓国・道甲寺)
2007 秩父「夜祭り・龍虎図」上町屋台下げ幕複製(秩父上町保存会)
2011 御台場御普請所石垣積 板絵 模写(品川歴史博物館)