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日本伝統音楽研究センター 細川周平所長退任記念シンポジウム「細かさの偉大さ ―近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事―」

日本伝統音楽研究センターでは、細川周平所長退任記念シンポジウム「細かさの偉大さ―近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事―」を開催します。

2023年に当センターに寄託された近代芸能史の先人・倉田喜弘氏の膨大な著作や資料について、倉田氏の先駆的業績に敬意と感謝を表し、各分野の専門家の視点からさまざまな形で紹介します。

案内フライヤー[3MB]

開催日時| 2026年2月15日(日曜日)
      午前10時30分〜午後5時(開場 午前10時)

  場所| 京都市立芸術大学 A棟1階 伝音セミナールーム
      (〒600-8601 京都市下京区下之町57-1)

  定員| 30名
      *未就学児童の入場はご遠慮ください

 聴講料| 無料

  申込| 必要(WEB申込のみ・先着順)
      2026年1月20(火曜日)午前10時より受付開始

申込方法| 以下の専用申込フォームよりお申し込みください。

細川所長退任記念シンポジウム|申込
  (Peatixサイトへ移動します)

◆ Peatixでの申込方法(初めてご利用になる方はご参照ください)

プログラム|

午前10時30分~
 第1部 倉田喜弘コレクションの概要

 ● スクラップ帳から築く大きな歴史
   細川 周平(日本伝統音楽研究センター所長)

 ● 倉田資料〈細かさ〉の概要 ―日本伝統音楽研究センター委託研究から―
   竹内 有一(日本伝統音楽研究センター教授)
   神津 武男(日本伝統音楽研究センター客員研究員)
   小西 志保(日本伝統音楽研究センター共同研究員)

 ● 愛読書・日本レコード文化史
   毛利 眞人(日本伝統音楽研究センター客員研究員)

   ~昼休憩~

午後1時頃~
 第2部 近代芸能史の確定

 ● 「大東亜」レコード文化史の系譜 ―倉田喜弘、小泉文夫、細川周平―
   鈴木 聖子(大阪大学大学院人文学研究科准教授)

 ● 近代能楽史と倉田 『明治の能楽』『大正の能楽』の読み方
   中尾 薫(大阪大学大学院人文学研究科教授)

 ● 倉田喜弘と都市の文化史
   齋藤 桂(日本伝統音楽研究センター准教授)

 ● 川上音二郎の表象 ―倉田以前・倉田以後
   土田 牧子(東京藝術大学音楽学部准教授)

   ~休憩~

午後3時頃~
 第3部 三味線音楽の刷新

 ● はうた・三味線音楽・倉田
   竹内 有一(日本伝統音楽研究センター教授)

 ●〈実演付き〉♪端唄あれこれ ―時代の息吹を唄う
   重森 三果(邦楽家)

 

* 都合により内容を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

 企画| 日本伝統音楽研究センター

 主催| 京都市立芸術大学

 

問合せ| 事務局 共創テラス・連携推進課
      TEL 075-585-2006(平日 午前8時30分~午後5時15分)
      Eメール public@kcua.ac.jp

関連情報

日本伝統音楽研究センター|ウェブサイト

イベント会場

日本、〒600-8207 京都府京都市下京区上之町19−8