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企画展『「風味・風土・風景」感じる駅弁-鉄道の町・まいばらと井筒屋-』

2026年7月25日(土曜日)から9月13日(日曜日)まで、滋賀県米原市の伊吹山文化資料館において、美術学部総合芸術学専攻の畑中英二教授が企画協力に関わった『「風味・風土・風景」感じる駅弁-鉄道の町・まいばらと井筒屋-』が開催されます。

また、8月8日(土曜日)14時から同資料館において畑中教授が『日本固有の食文化「駅弁」と汽車土瓶』と題した講演会を行います。

ぜひご来場ください。

伊吹山文化資料館 Instagram

米原市役所 Facebook

「風味・風土・風景」感じる駅弁-鉄道の町・まいばらと井筒屋-

会期2026年7月25日(土曜日)~9月13日(日曜日)
会場伊吹山文化資料館
(滋賀県米原市春照77)
開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日月曜日・祝日の翌日
入館料一般200円・小中学生100円
※米原市・長浜市内の小中学生は無料

米原駅で1世紀以上にわたって駅弁を販売されていた「井筒屋」。

市民の方にも親しまれた「湖北のおはなし」や米原でしか味わえない「元祖面構え寿司」などを販売されていましたが、令和7年2月末に多くのファンに惜しまれながら駅弁や駅そばの販売を終了されました。

明治34年の米原駅での弁当販売許可申請書をはじめ貴重な資料を米原市に寄贈いただきこのたび全国で初めて駅弁関連資料を文化財に指定しました。

鉄道とともに歩んできた日本固有の食文化・駅弁。

「鉄道の町まいばら」の地域文化を象徴する資料を紹介する企画展を開催しています。

【展示関連講演会】『日本固有の食文化「駅弁」と汽車土瓶』

  • 日時:2026年8月8日(土曜日)午後2時~午後3時30分
  • 講師:京都市立芸術大学教授 畑中英二

イベント会場

日本、滋賀県米原市春照77 伊吹山文化資料館