
2026年10月9日(金曜日)から11月8日(日曜日)まで、京都美術工芸大学 東山キャンパス 鴨川七条ギャラリーにおいて、京都工芸繊維大学、京都美術工芸大学および本学の3大学合同展覧会「『カタで カタる カタち』-型染めの新たな活用-」が開催されます。
日本の伝統的な染色技法「型染め」に用いられてきた「楽型」。
本展示は、京友禅染型協同組合の谷口尚之氏からご提供いただいた、工房の戦後~平成のコレクションをもとに、京都工芸繊維大学・京都美術工芸大学・京都市立芸術大学の学生が連携して取り組んだ共同プロジェクトの成果発表展です。学生たちの自由な発想によって、染織や工芸、グラフィック、プロダクト、映像、インスタレーションといった幅広い領域へと展開し、従来のイメージを脱却した多様な表現を試みました。
受け継がれてきた技術と現代的な感性を交差させ、染型の新たな可能性を探ります。
ぜひご来場ください。
「カタで カタる カタち」-型染めの新たな活用-
- 会期
2026年10月9日(金曜日)~11月8日(日曜日) - 会場
京都美術工芸大学 東山キャンパス 鴨川七条ギャラリー
(京都市東山区川端通七条上ル) - 開館時間
平日10時~18時/土日祝 10時~17時(入館は閉館時間の30分前まで) - 入館料
無料 - 主催
京都工芸繊維大学、京都美術工芸大学、京都市立芸術大学 - 協力
京都染型協同組合
関連イベント
参加学生によるギャラリートーク
- 日時
2026年10月19日(月曜日)16時30分~ - 会場
京都美術工芸大学 東山キャンパス 鴨川七条ギャラリー - 参加費
無料(申込不要) - ゲスト
谷口 尚之氏(京都染型協同組合) - 概要
本プロジェクトに参加した学生が、展示作品の解説や制作の舞台裏、染型の新たな可能性について語り合います。
イベント会場
日本、京都府京都市東山区上堀詰町272 京都美術工芸大学 京都東山キャンパス

