
2026年3月23日(月曜日)から2026年5月24日(日曜日)まで、本学芸術資料館展示室において、京都市立芸術大学芸術資料館令和8年度展覧会 第1期「新収蔵品展」を開催します。
京都市立芸術大学芸術資料館の収蔵品は、145年を越える本学における教育の歴史の中で様々な機会を得て蓄えられてきました。現在も本学卒業生や元教員の作品、本学ゆかりの美術工芸品、写生等の素描類、周辺資料等が収蔵品の仲間入りをしています。
今回の新収蔵品展では、本学前身の京都市立絵画専門学校卒業生の日本画家・入江酉一郎、同じく本学前身の京都市立美術工芸学校卒業生で元教員の彫刻家・石本暁海、同前身の京都市立美術大学卒業生で元教員の陶芸家・近藤豊等、分野にとらわれない作家の作品・資料を紹介します。1880年に京都府画学校が開校してから150年の節目が見えてきた本学が、多彩な作家を輩出してきた歴史にふれていただく機会になります。
4月21日(火曜日)12時15分からは、本展担当学芸員によるギャラリートークを予定しています。ぜひご来場ください。
京都立芸術大学芸術資料館 令和8年度展覧会第1期「新収蔵品展」
京都市立芸術大学芸術資料館令和8年度展覧会 第1期「新収蔵品展」
- 会期|2026年3月23日(月曜日)〜2026年5月24日(日)10時〜17時
- 会場|京都市立芸術大学 芸術資料館展示室(C棟1階)、入館無料
- 所在地|京都市下京区下之町57-1
- 入館料|無料
- 休館日|月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日休館のため、3月23日、5月4日は開館、5月7日は休館)
- 問合せ|京都市立芸術大学附属施設事務室
電話:075-585-2008
FAX:075-585-2018
イベント会場
〒600-8601 京都市下京区下之町57-1

