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日本伝統音楽研究センター
伝音ライブ!〈秋の夜長に、尺八ソロ三人三様〉

日本伝統音楽研究センターでは、「伝音ライブ!〈秋の夜長に、尺八ソロ三人三様〉」を、9月17日、10月29日、11月26日の3回にわたり開催します。

虚無僧尺八曲の古伝から琴古流への展開、そして近代の都山流による隆盛までを、それぞれの流派の奏者による演奏とお話でたどります。

若手気鋭の尺八奏者たちによる、個性豊かな音色と多彩な演目をお楽しみください。

案内フライヤー[2MB]

会場| 京都市立芸術大学 伝音セミナールーム
    (〒600-8601 京都市下京区下之町57-1 A棟1階)

定員| 各回 40名(事前申込必要/先着順)
    ※ 未就学児童の御入場は御遠慮ください。

聴講料| 各回 1,000円
     ※ 当日会場にて徴収いたします。(現金のみ対応)

申込方法| 各回の案内に設置する専用申込フォームよりお申し込みください。
      *定員に達した時点で受付を終了します。

     ◆ Peatixでの申込方法(初めてご利用になる方はご参照ください)

  • 所定のWEBサイトから1名ごとに受け付けます。WEB以外の申込は一切受け付けません。
  • 未就学児童の参加はご遠慮ください。
  • 重複の申込は無効とします。
  • 受講料(1,000円)は、当日受付にて徴収します。
  • 申込時にご提供いただく個人情報は、本講座にかかる目的以外では使用せず、1か月を目途に廃棄します。
  • #09 國見昌史の虚無僧尺八を聴く

    日時| 2026年9月17日(木曜日)
        午後6時30分開演(午後6時会場)

    出演| 尺八演奏家 國見 昌史

    ナビゲーター| 竹内 有一(日本伝統音楽研究センター教授)


    虚無僧尺八曲の根源とされる古伝三曲、流行音楽を採り入れガラパゴス的に進化した作品「 菅垣」「 獅子」、そして「鶴の巣籠」の地域的展開や奥州で特徴的な技法などを取り上げます。

    #10 青木琳道の琴古流を聴く

    日時| 2026年10月29日(木曜日)
        午後6時30分開演(午後6時会場)

    出演| 琴古流尺八演奏家 青木 琳道

    ナビゲーター| 光平 有希(日本伝統音楽研究センター准教授)


    普化宗尺八の中興の祖、黒沢琴古が1760年代頃に江戸で創始したのが琴古流です。 琴古流の流れを汲む本曲として京都にゆかりのある「夕暮ノ曲」、 琴古流古伝三曲の「真虚霊」、 初代黒沢琴古が宇治で学んだ「巣鶴鈴慕」を取り上げます。

    #11 井本蝶山の都山流を聴く

    日時| 2026年11月26日(木曜日)
        午後6時30分開演(午後6時会場)

    出演| 都山流尺八演奏家 井本 蝶山

    ナビゲーター| 齋藤 桂(日本伝統音楽研究センター准教授)


    大阪の初代中尾都山が1896年に始めた都山流は、新曲発表や楽譜発行に力を入れ、新しい尺八音楽を開拓しました。
    都山流「鶴の巣籠」「 岩清水」、尺八独奏曲「雁」などを取り上げます。

    ※ 各回の内容は都合により変更する場合があります。

    企画| 日本伝統音楽研究センター(竹内有一)

    主催| 京都市立芸術大学

     

    問い合わせ先| 事務局 共創テラス・連携推進課
            TEL 075-585-2006(平日 午前8時30分~午後5時15分)
            Eメール public@kcua.ac.jp

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    イベント会場

    日本、〒600-8207 京都府京都市下京区上之町19−8