閉じる

共通メニューなどをスキップして本文へ

ENGLISH

メニューを開く

京都アカデミアウィーク2026

2026年10月13日(火曜日)から10月16日(金曜日)まで、東京都千代田区の京都アカデミアフォーラム in 丸の内において「京都アカデミアウィーク2026」が開催されます。

本学は、16日(金曜日)に美術学部総合芸術学専攻田島達也教授および同学部陶磁器専攻森野彰人教授による2講座を実施します。

オンラインでも受講可能ですので、ぜひご参加ください。

フライヤー(PDF: 511KB)

京都アカデミアウィーク2026

御所と御苑と画学校―幕末・明治の美術史跡をめぐる

  • 講師
    京都市立芸術大学美術学部総合芸術学専攻教授 田島達也
  • 日時
    2026年10月16日(金曜日)11時30分~13時
  • 概要
    現在の京都御所は江戸時代末期の安政2年(1855年)の造営で、御殿の内部は当時の京都の画家たちが描いた華麗な障壁画で彩られています。御所の周囲は京都御苑と呼ばれる公園となっており、こちらもさまざまな美術の史跡が点在しています。明治13年(1880年)創立の京都府画学校(現在の京都市立芸術大学)もこの地に開かれました。幕末から明治の京都の画家たちの活躍を、この地の史跡とともに紹介します。

陶磁器って何?京焼って何?

  • 講師
    京都市立芸術大学美術学部陶磁器専攻教授 森野彰人
  • 日時
    2026年10月16日(金曜日)15時~16時30分
  • 概要
    なぜ茶碗は高価で歪んでいるのか、カップ&ソーサーのソーサーは何のためにあるのか。
    陶磁器は人類の歴史とともに歩んできましたが、その価値や姿は地域や文化で大きく異なります。
    中国の完璧な磁器、欧州の洗練、そして京都を中心に「侘び寂び」に代表される茶道文化と歩んだ日本の陶磁器、京焼。
    世界と日本の違いを対比しながら、陶磁器が社会で果たしてきた役割と価値の変遷を辿り、「陶磁器とは何か、京焼とは何か」をこれまでにない視点で紐解きます。

※10月17日(土曜日)14時~16時30分に同会場で森野教授による体験ワークショップを開催(有料)→詳しくはこちら

京都アカデミアフォーラム in 丸の内 とは

京都アカデミアフォーラムin丸の内(略称:KAF)は、パートナー7大学(京都外国語大学、京都工芸繊維大学、 京都市立芸術大学、京都女子大学、京都美術工芸大学、同志社女子大学、京都大学)が連携し、京都の文化・芸術・科学について「学術面から情報発信する場」として広く一般に認知されることを目指し、京都の魅力や価値を高めることを目的とした場の総称です。

京都アカデミアフォーラムin丸の内 ウェブサイト

イベント会場

日本、東京都千代田区丸の内1丁目5−1 京都アカデミアフォーラム in 丸の内