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1 日本絵画講座| 伝統日本絵画技法 紙本画に親しむ 〈実技/講義〉

本講座は日本絵画の伝統素材と表現を学ぶことを目的として、円山応挙の「仔犬図」を題材に、紙本画の実習を行いました。
天然岩絵具や胡粉、雲母等材料のについての講義もあり、画法だけでなく素材についても、日本絵画の魅力を知る機会となりました。

 受講者の皆様の感想より *一部抜粋  


  • 初めて日本画に触れました。知らないことばかりでついていくのは大変でしたが、ひとつひとつ丁寧に説明していただいてよかったです。筆で絵を描くのは何十年ぶりでしたが楽しくできました。

  • 毎回丁寧に教えてくださるので、年に一回の講座でも何度も続けていくうちに、胡粉や雲母など画材の扱いも少しずつわかるようになり、力がついてきたように思います。

  • 先生と共に指導してくださった学生さんがとても親切で丁寧でした。

  • 今回は初めて和紙に描く課題でしたが、「板移し」という技法が面白かったです。仔犬と朝顔のレイアウトを自分で考えられるのも楽しかったです。
  •  実施日| 2026年 8月3日〜8月4日〈2日間(計10時間)〉

     受講料| 12,000円(材料費・資料代込)

    受講者数| 29名

     対 象| 経験不問

     講 師| 宇野 茂男(保存修復専攻教授) 他 大学院修士課程保存修復専攻学生

    保存修復専攻(修士課程)の紹介ページはこちら

    実施の様子|サマーアートスクール2026 トップページへ戻る