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サマーアートスクール

 京都市立芸術大学美術学部では,市立芸大ならではの芸術教育の知識や技術を生かして,多くの皆様に芸術文化に触れ,学ぶ機会を提供するため,サマーアートスクールを毎年開催しています。

 現在設置されている美術学部の各専攻から,実技・講義・ディスカッションなど,多彩な内容の講座を行い,本学の教員や非常勤講師が直接指導します。

 美術に興味がある方や,「芸大の授業を一度受けてみたい」という方など,皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

ただいま講座8の申込受付中です(受付期間:8月1日〜8月30日)

    各講座案内はこちら

    こちらでもご確認いただけます→ 案内パンフレット(1MB)

    申込方法

    本講座は事前申込制(応募者多数の場合は抽選により選抜)とします。

    申込期間内に所定の方法によりお申し込みください。

     

    Web申込

    サマーアートスクールExtra!「中高生に向けたデザイン基礎講座」の申込は,

    2019年8月1日(木曜日)10:00〜2019年8月30日(金曜日)17:00

     

    サマーアートスクール2019申込フォームへ

     

    申し込み開始直後はアクセスが集中するため,つながりにくくなる可能性があります。
    先着順ではありませんので、時間をおいて再度お試しください。

    はがき

    下記の必要事項を記入の上,下記までご送付ください。

    ① 希望の講座

    ② 氏名・よみがな・学年(中学○年生,高校○年生)

    ③ 郵便番号・住所

    ④ 電話番号

     

    送付先  〒610-1197京都市西京区大枝沓掛町13-6

         京都市立芸術大学 事務局 連携推進課 事業推進担当 宛

     

    ※ 期間外に到着したものは受理できませんのでご了承ください。

    講座一覧・申込状況

    実 技
    画材や道具を使って制作をする講座です。
    講 義
    スライドレクチャーによる,普段の大学の講義の雰囲気を味わえる講座です。
    *受講対象について: 講座内容により制限があるものについては,提示した対象の方に限ります。

     

    各講座の詳細

    (講座名をクリックしてご覧ください)

    講座番号 講座名 日程 申込状況
    1 チャレンジ漆工
    -沈金技法でつくるアクセサリー
    8月6日(火) 受付終了
    2 伝統日本絵画技法
    絹本画に親しむ
    8月5日(月)〜8月7日(水) 受付終了
    3 中国絵画の見方 -時空を旅する- 8月6日(火)〜8月7日(水) 受付終了
    4 本画になるまで
    -写生から小下絵へ-
    8月7日(水) 受付終了
    5 京都の工芸
    -人の行き交いが生み出したもの-
    8月8日(木) 受付終了
    6 羊皮紙に描く
    ボタニカルアート
    8月9日(金)〜8月11日(日) 受付終了
    7 障壁画入門
    -なぜこの絵が描かれたのか-
    8月10日(土) 受付終了
    8 中高生に向けた
    デザイン基礎講座
    10月27日(日) 受付中

     教員免許状更新講習対象 

    *内容は都合により変更する場合があります。

    8. 中高生に向けたデザイン基礎講座

    募集期間:2019年8月1日(木)〜8月30日(金)

     

     

    内容 「デザインって何?」をテーマにデザインで何ができるのかについて,本学ビジュアル・デザイン専攻教員がわかりやすく解説します。また,学内で開催中のビジュアル・デザイン専攻学生の作品を展示した「VD展」でのギャラリートーク,実技授業として色紙を使った色彩構成を行います。
    日時 2019年10月27日(日曜日)13:00〜17:00(途中休憩を含む)
    期間 1日(4時間)
    形式 実技 / 講義
    対象 中学生および高校生
    講師 辰巳 明久 (ビジュアル・デザイン専攻教授)
    滝口 洋子 (ビジュアル・デザイン専攻教授)
    楠田 雅史 (ビジュアル・デザイン専攻教授)
    舟越 一郎 (ビジュアル・デザイン専攻准教授)
    定員 40名(最少催行人数15名)
    受講費 5,000円(画材代,資料代込)
    会場 京都市立芸術大学
    持ち物 筆記用具,はさみ
    ・色紙(トーナルカラー),スティック糊など持ち物以外の必要な材料は用意します。
    この講座は,受験対策の講座ではありません。よって持参作品の指導は行いません。また,保護者の方にも講義やギャラリートークを聴講していただくことは可能ですが,スペースの都合上,実技教室への保護者の入場はご遠慮いただきます。

    ビジュアル・デザイン専攻の紹介ページへ

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    以下の講座は申込受付を終了しました。

    1. チャレンジ漆工 -沈金技法でつくるアクセサリー

    内容

    木製漆塗りのアクセサリーベース(円盤直径7cm)を研いで艶上げした後,その塗面に刃物で絵や模様を彫って金粉を入れる「沈金技法」を行います。 金具をつけて,ブローチやペンダントになるものを制作します。

    * 本漆を使いますので,かぶれる場合があります。

    日時 2019年8月6日(火曜日)
    9:00〜16:00(昼休憩1時間を含む)
    期間 1日(計6時間)
    形式 実技
    対象 経験不問(ただし小学3年生以上)
    教員免許状更新講習対象講座 (選択講座A)
    講師 安井 友幸(漆工専攻教授)
    栗本 夏樹(漆工専攻教授)
    笹井 史恵(漆工専攻准教授)
    大矢 一成(漆工専攻講師)
    定員 24名(最少催行人数10名)
    受講費 8,000円(材料費込)
    会場 京都市立芸術大学
    持ち物

    エプロン,腕カバーなど汚れても良い服装,ティッシュ1箱,新聞紙朝刊1日分

    ・作業に支障ない服装でお越しください。
    ・直径7cmの図案は各自ご用意ください。(参考画像のような、線描のものが良いです)
    ・その他の材料・道具については全て用意します。(材料一式・ゴム手袋など,その他必要な用品)

    漆工専攻の紹介ページへ

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    2. 伝統日本絵画技法 絹本画に親しむ

    内容

    日本絵画の伝統素材と表現を学ぶことを目的とした本講座では,本年度は絹本画を取り上げます。
    絹本は紙本と違って「ぼかし」や「裏彩色」などの表現に特徴があります。講座の中では,実習だけではなく伝統日本絵画材料についても講義をします。

    絹本の優美で多彩な表現と繊細な線描を体験してください。

    日時 2019年8月5日(月曜日)〜8月7日(水曜日)
    各日10:00〜17:00(昼休憩1時間を含む)
    期間 3日間(計18時間)
    形式 実技
    対象 経験不問
    講師 宇野 茂男(保存修復専攻教授)
    定員 30名(最少催行人数10名)
    受講費 10,000円(材料費込)
    会場 京都市立芸術大学
    持ち物

    筆記用具,墨,硯,筆(線用 彩色用),筆洗,ぞうきん,小皿,作業に支障のない服装

    * 絹本木枠,絵絹など,上記以外の材料・道具類は用意します。

    保存修復専攻(修士課程)の紹介ページへ

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    3. 中国絵画の見方 -時空を旅する-

    内容

    中国絵画は三千年を超える歴史があり,日本絵画にも大きな影響を与えてきました。関西では,古代から近現代に至るまで中国絵画が収集され続け,現在も多くの作品が伝わっています。長大な時空の中で育まれ伝えられてきた中国絵画を鑑賞するための基礎知識やヒントをご紹介します。

    日時 2019年8月6日(火曜日)〜8月7日(水曜日)
    両日とも10:30〜14:30(昼休憩1時間を含む)
    期間 2日間(計6時間)
    形式 講義
    対象 経験不問
    教員免許状更新講習対象講座 (選択講座B)
    講師 竹浪 遠(総合芸術学専攻准教授)
    定員 30名(最少催行人数5名)
    受講費 2,000円
    会場 京都市立芸術大学
    持ち物 筆記用具

    黄山の雲海(講師撮影)

    総合芸術学専攻の紹介ページへ

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    4. 本画になるまで -写生から小下絵へ-

    内容

    日本画においては,本画を描くまでに,しっかりと写生をし,いくつもの小下絵を描きつつ構想を練ることに重点が置かれます。
    本講座では,枯れ蓮台など魅力的な静物をモチーフに写生し,本画のイメージを膨らませながら,たくさん小下絵を描き,対象から得た発見と自己のアイデアや世界観をいかに形にするかという造形のよろこびを味わっていただきます。

    本画: 下絵に対して,完成した作品のこと。

    日時 2019年8月7日(水曜日)
    9:00〜16:00(昼休憩1時間を含む)
    期間 1日(6時間)
    形式 実技
    対象 経験不問(ただし中学生以上)
    教員免許状更新講習対象講座(選択講座C)
    講師 奥村 美佳(日本画専攻准教授)
    三橋  卓 (日本画専攻講師)
    定員 25名(最少催行人数10名)
    受講費 5,000円(材料費込)
    会場 京都市立芸術大学
    持ち物 鉛筆(H~6Bでお手持ちのもので可),練り消し,消しゴム,色鉛筆
    ※ 上記以外の必要な材料や道具(モチーフ,紙,カルトン,顔彩など)については用意します。

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    5. 京都の工芸 -人の行き交いが生み出したもの-

    内容

    京都から生み出される陶磁器・漆器・染織品などは日本を代表するものとして広く知られています。

    一般的に工芸品は地元で得られる天然資源を生かして作り上げられるものではありますが,実は,京都は天然資源が乏しく,「人」を資源に工芸品を作り出していった稀有な歴史を持っています。

    本講座では他の地域にはない歴史を持つ「京都の工芸」についてお話しします。

    日時 2019年8月8日(木曜日)
    10:00〜17:00(昼休憩1時間を含む)

    家具に施される蒔絵の図案

    期間 1日(6時間)
    形式 講義
    対象 経験不問
    教員免許状更新講習対象講座(選択講座D)
    講師 畑中 英二(総合芸術学専攻教授)
    定員 30名(最少催行人数5名)
    受講費 2,000円
    会場 京都市立芸術大学
    持ち物 筆記用具

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    6. 羊皮紙に描くボタニカルアート

    内容

    18世紀後半の英国では,希少な植物などを記録するボタニカルアートが人気を博しました。また,珍しい植物などへの関心からイングリッシュガーデンの基礎もこの頃に作られました。 本講座では,ボタニカルアーティストとしても活躍する菱木明香講師が,いかに植物を羊皮紙に水彩絵の具で精密に描くかを指導します。合わせて英国出身のフィッツジェラルド教授が,ボタニカルアートと庭の歴史的背景などを紹介します。 制作と歴史の両面からボタニカルアートの奥深さに触れてみませんか。

    日時

    2019年8月9日(金曜日)〜8月11日(日曜日・祝日)

    8月9日,8月10日は10:00〜17:00(昼休憩1時間を含む),8月11日は10:00〜12:00

    期間 3日間(計14時間)
    形式 実技
    対象 大学生以上 あるいは同等の美術制作経験のある方
    教員免許状更新講習対象講座(選択講座E)
    講師 サイモン フィッツジェラルド(油画専攻教授)
    菱木 明香(アーティスト,油画専攻非常勤講師)
    定員 25名(最少催行人数10名)
    受講費 12,000円
    会場 京都市立芸術大学
    持ち物

    水彩筆(細密画用size000を含む),パレット,筆洗,鉛筆,消しゴム,練りゴム,ルーペ

    *羊皮紙と透明水彩絵の具一式は用意します。

    *受講者の方には,上記の持ち物の他「持参すると便利な物リスト」についての詳細情報をお知らせします。

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    7. 障壁画入門―なぜこの絵が描かれたのか―

    内容

    京都の寺院や御殿でよく見る障壁画。山水画,花鳥画,人物画など様々な絵が描かれていますが,そこにはどのような意味が込められているのでしょうか。

    本講座では,建物や部屋の役割・機能,注文者,時代の流行,作者の個性といった複雑な要素を整理して,障壁画の意図を読み解くことを試みます。

    日時 2019年8月10日(土曜日)10:00~17:00(昼休憩1時間を含む)
    期間 1日(6時間)
    形式 講義

    京都御所紫宸殿

    対象 経験不問
    教員免許状更新講習対象講座 (選択講座F)
    講師 田島 達也(総合芸術学専攻教授)
    定員 30名(最少催行人数5名)
    受講費 2,000円
    会場 下京区役所 4階 会議室(京都市下京区西洞院通塩小路上る東塩小路町608-8)
    持ち物 筆記用具

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