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2 日本画講座| 水墨で写生してみよう〈実 技〉

本講座では、筆と墨を用いて、モノ(静物)を対象とした写生をしました。

翟 建群教授の作品制作時のエピソードなどを交えながら水墨画の運筆技法について知る講義を経て、実際に対象物を観察し、感じ取って描くことで、より水墨画の魅力を知ることができる時間となりました。

 受講者の皆様の感想より *一部抜粋  


  • とてもわかりやすく丁寧な講座でした。全くの初心者ですが、墨の摺り方から教えていただけたのが嬉しかったです。学生さんも暖かく笑顔で対応してくださり、安心して楽しく描くことができました。

  • 墨の濃さや紙の特性によるにじみの具合などは難しく、実際に筆を動かすと濃淡や線の太さなどはなかなか思うようにいきませんでしたが、初めての体験で面白かったです。

  • 先生が描かれるところを拝見出来て嬉しかったです。写生とは「どのように捉えるかによって、描き方も変わる」ということを教えていただき、大変有意義な時間となりました。

  • 筆を一本しか使わないうえに、細い線でも太い筆で描くというのが驚きでしたが、シンプルで楽しかったです。水墨のいろいろな技法が学べて良かったです。
  •  実施日| 2026年 8月4日(火)〈4時間〉

     受講料| 5,000円(材料費・資料代込)

    受講者数| 20名

     対 象| 経験不問

    講 師| 翟 建群(日本画専攻教授)

         林 山珊(大学院美術研究科博士(後期)課程美術専攻日本画領域 在籍)

         堀 真愛佳(大学院美術研究科修士課程美術専攻(日本画)在籍)

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