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4 芸術学講座| 筆法を通じて知る日本絵画〈実技/講義〉

日本絵画において、筆と墨による筆法は、その画家や流派の特徴として重視されてきました。今回は、さまざまな画家の特徴を「筆法」という視点から紐解く田島教授の講義の後、実際に筆を持って運筆を体験し、日本絵画の画法について理解を深めようという内容でした。
運筆は実際にやってみると、わずかな力の入れ方で線が変わってしまうなど、とても繊細な技術だということが分かります。参加者の皆さんにとって難しくも楽しい時間となりました。

 受講者の皆様の感想より *一部抜粋  


  • 「運筆」という概念をよく知らなかったのですが、今回知ることができて、新しい見方や技法として取り入れていきたいと思いました。

  • 講義と実技の時間があり、思った以上に濃い内容で、たいへん勉強になりました。

  • 日本画がどういうものかを、日本画の歴史と現在の立ち位置など、初心者にもわかりやすく説明していただいてとても面白かったです。保存修復の分野にも興味があり、その専門の方から指導を受けられたのが良かったです。
  •  実施日| 2026年 8月7日(金)〈6時間〉

     受講料| 3,000円(材料費・資料代込)

    受講者数| 20名

     対 象| 経験不問

     講 師| 田島 達也(総合芸術学専攻教授)

          〈運筆体験指導〉林 靜佳(大学院美術研究科博士(後期)課程美術専攻保存修復領域 在籍)

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